ん〜派手な色やし汚いな〜
タンクは一応アルミ。凹みがあるけど漏れさえなければOKかな
Fフェンダーがスタビに首を絞められている図。だが、EXもボコボコにへこみまくりだ〜
はい、みなさんこんにちは、バブルス君です。お元気ですか?クラブのページはバイクの記事ばかりになってきています。しかも、お店に訪れるお客さんにもバイク屋さんやん!って、言われる始末!まあ〜確かに熱は入っていますね〜ん〜困ったもんだ!今回はヤマハTY175 3号車、80年代に輸出された車両が国内2000 台(たぶん)限定の競技車両になります。これが軽くて小さくて馬力もそこそこあり乗りやすい!トライアル入門にはもってこいのバイクになります。今、ガレージには、TY175が3台、125フレームとエンジン1セット、250Jのフレームとエンジン1セットと、わりと集まってきましたね〜その中でも一番安くて汚いのが3号車になります。どれもこれもヤフーオークションで落札しましたが、安く買えても送料がかかるためそこそこの値段にはなるんですよね〜(涙)で、この3号車はカトウアルミタンクや専用シートが付いていたので思わずポチっと押しました〜あ〜あ、またやっちゃった〜みたいな・・・
さてと、どうですか?この水色!「これ、やるわ〜」って、言われても「んん〜」って、うなりそうな品物です。しか〜し、もう私の頭の中では出来上がっています!(ドラえもんでお願いします)パパパ、パッパ、パーン!カトウスペシャルー!私の手持ちの本に載っていますが、これこれ〜これしかないでしょう〜!よっしゃ〜エンジンか〜けよ〜とお。キャブ分解掃除OK、ミッションオイルOK、潤滑スプレーシリンダーにぶち込みOK、あっ、そ〜れ、キック〜、キック〜!あっけなく掛かりました〜そしてクラッチ、ビミョウにOK?ミッションOK、さてと、バラしますよ〜使えん部品がかなりありますが・・バラバラにします〜よっしゃ、カトウスペシャル風フレームを作るぞ〜!エイエイオー!しかし、ここからドツボに・・・ バブルス行きまーす! どっ、ぼ〜ん 。
注) カトウスペシャル 加藤文博 75年トライアル全日本チャンピョン 加藤氏の手による新設計フレーム、スイングアーム、エンジン位置変更、マフラー、タンク、シートなどでより実戦的になっている。世界一高いと言われるロードクリアランスとステップ位置によりノーマルTYとはまるで別物・・・以上、私が持っている本に書いてありました〜ちなみにクーパーズクラブ員の加藤さんの事ではまったくないです!って、誰も思いつかんやろ〜(笑)